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| 中学生、高校生のための国際交流プログラム 〜留学生、大学生などと大いに世界を語ろう〜 2009年11月15日於 拓殖大学 文京キャンパス |
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高田幸一会長(雪谷高校校長)の挨拶 高田会長は青年海外協力隊バスケット隊員としての経験を持っています。東京都はじめての青年海外協力隊OB校長です。 今回は、アジア、中東からの10名以上の留学生と、都内の私立、公立の生徒、学校で国際教育を実践している多くの先生方、拓大からは国際開発教育センター長の甲斐先生、拓大国際学部の赤石先生、福田先生、石川先生などたくさんの人達が集まり。引率された先生方にとっても多文化共生やファシリテーション技術の研修にもなるプログラムでした。 |
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まずは、はじめての人達と交流をはじめるための、アイスブレーキングです。それぞれが写真をもらい、その写真の国と同じ国の写真を持っている人を探し、自己紹介をしたりします。これにより、自然に打ち解けて行きます。 午前中は午後のテーマについてレクチャーがあり、そのあとお昼休みですが、グループで話しながらお昼を食べました。これはとても有意義な時間でした。 |
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今回のグループ討論のテーマは、マニフェストでした。 @少子高齢化と子ども手当てをどう考えるか A低炭素社会 日本が世界に公言した25%削減の問題 B格差社会 経済格差 南北問題や南南問題 C多文化共生について これらの問題を今できたグループで話しあい、自分たちのマニフェストをつくりあげることです。 このときに、高校生、留学生、教師がそれぞれの意見を出し合いそれをリーダーがまとめていきます。 |
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午後後半はいよいよ発表です。エジプトと中国からの留学生が入ったグループの発表では、アラビア語のタイトルで、イスラム文化にある。「お金持ちがお金に困っている人にお金をあげる」また企業を起こし、利益をあげて、また困った人にお金をあげる、これを世界中で行えばよいという発表でした。 |
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発表はどのグループも全員がすこしずつ話す感じで、どの発表も参加している生徒は活発でした。 その他も面白い提案がたくさん出ました。 低炭素社会では、いたるところにレンタルチャリを増やす。 24時間営業をやめる。 少子高齢化では、お父さんの復権、そのためには家族で仲良く過ごせる年2ヶ月のバカンスを与えよなどとユニークな案も出ました。 教師として、話していてこれは面白かったです。 生徒たちも、留学生たちも、かなり力が入った発表をしてくれました。 |
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春に行った英語、日本語弁論大会で、オバマ市の生徒と一緒にアメリカに招待された生徒たちも、そのときの様子を話してくれました。アメリカ派遣は最初で最後の副賞でしたが。ホワイトハウスにも行き、観光も行え、とても良い経験になったそうです。 |
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拓大の留学生たちに、日本語を教えている福田先生も参加してくれました。今回の交流は、英語での交流ではなく、日本語でできることから、とても深い内容を留学生から知ることができました。これも、福田先生の日本語指導のおかげです。 |
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拓大と国際研の連携は赤石先生の存在がとても大きいです。 拓大国際学部の赤石ゼミは人気ゼミでゼミ員になるのは抽選になるそうです。 最後に大学の階段教室を生かして全体写真を撮ってみました。 ![]() |
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