2007年生徒国際交流プログラム報告


 11月11日(日)に東京都国際研と拓殖大学の共催で生徒国際交流プログラムが拓殖大学で開かれました。生徒は都立、私立から34名、教員15名、拓大4名、留学生15名、大学生2名でおよそ70名もの人が集まり大盛況でした。
 今回のテーマは、アジアからの留学生と一緒にアジア共同体を作るためにはどうするかという、むずかしい問題だったにもかかわらず、活発な討議と発表が行われました。参加教員も一緒にプログラムに参加し、生徒たちがの考えていることや、アジアの青年が考えていることを聞き自分のいままでの考え方を点検する機会にもなりました。
 生徒にとっては国際協力の考え方を学べ、教師にとっては参加型開発教育の手法の充実した研修にもなりました。
 昼食はインドネシアのナシゴレン弁当を食べました。




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