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2017年4月アーカイブ

平成29年度総会の日程が決まりました。
場所は例年の通り  千駄ヶ谷 全商会館となります。
当日の時程は 13:00~14:00 理事会 (当日常任理事は準備がありますので11時からお集まりください。)
       14:30~15:50 総会
       16:00~16:50 研修講演会(講師:斉藤実氏) 

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研修講演会のテーマはグローバルプラスによるグローバルコンピテンシー可視化と活用」
高校生や大学生等は成長過程にあり教育により変容が期待できます。グローバルプラスによる可視化により
自分のコンピテンシーを認識し、自己理解を進めるとともに、変容プログラムにより育成を進めます。

哲学教育系雑誌編集長を経て、アスキー入社。PC技術マニュアル編集長、教育メディア編集長を経て、ネクストエデュケーションシンクを起業。代表取締役。「本郷人間塾(TM)」理事長。日本イノベーション融合学会専務理事。ITSS認定コンサルタント。能力診断開発コンサルタント。
大手企業を中心に、科学的・客観的な診断・分析、人材育成体系の構築、eラーニング・研修プログラムの提供で数多くの実績がある。
人の成長こそが企業を真に発展させ、より素晴らしい社会や世界を造り出す原動力となることから、「人材育成力」と「IT技術力」の強みを活かして、企業・組織・個人の継続的な成長、ビジネス発展を支援し、社会の発展に貢献できる次世代の人材育成・コンサルティングを目指している。
 多くの実績のある客観スキル診断群をはじめ、先進・高精度の適性・コンピテンシー診断や、国内最大級の3000種類のeラーニング、最新の集合研修などを開発・活用して、独自の「診断→分析→育成」のスパイラルアップ・サイクルで実現する科学的な能力開発手法を提案してきた。

R0013845.jpg R0013837.jpg 「外国に繋がる高校生のための進路ガイダンス」に参加して
                    NPO法人国際教育協会 事務局長 豊田岩男

 2017年3月26日(日)に、都立一橋高等学校柏葉会館に於いて、東京都国際教育研究協議会主催の「外国に繋がる高校生の為の進路ガイダンス」が開催されました。日曜日開催にもかかわらず、申込者の欠席も無く、この種のガイダンスへの外国籍等の生徒の関心の高さには驚いていると主催者は言っていました。  
 会場は、生徒や引率の教員で一杯になり、盛況でした。15分間、「高校生の進路選択」と題するDVDを見た後、在留資格や、進学、就職についての全体説明が教員からありました。                     
次に、外国籍の大学生や専門学校生を囲んでその体験談が語られ、聞いている高校生から色んな質問が出され、盛んに意見交換がなされました。ある中国籍の講師は、小学生の時両親とともに来日し、将来は中華料理店を経営したいため、大學では経営学を学んでいるとのことでした。非常に綺麗な日本語をしゃべり、考え方もしっかりしている学生ですが、両親は全く日本語を話さないとのことでした。
 最後に、主催者からのアンケートに答え、希望者は残って個別面談をする事が出来るようになっていました。
国際教育協会からは、矢田部理事長と豊田が出席しました。

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R0013818.jpg                NPO法人国際教育協会事務局長 豊田岩男

 2017年3月24日(金)にホテルベルクラシック東京・3階シュノンソーにおいて、中国六朝文化写真展・講演会が開催されました。これは、日中国交正常化45周年を記念して、江蘇省人民対外友好協会と六朝博物館が主催し、一般財団法人日本国際協力センターの協力のもとに実施され、写真展や講演会が行われました。

 3階の会場では、部屋の3面の壁面と廊下の左右面に写真と説明パネルが展示してあり、訪れた人々が見入っていました。

江蘇省人民対外友好協会副会長の蔡錫生氏、日本国際協力センター理事長山野幸子氏、中華人民共和国駐日大使館代表郭燕氏の挨拶の後、約20分間、六朝博物館PRビデオが上映されました。この博物館は、2014年に建設され、六朝の都があった建業や建康の発掘調査により出土した文物が分類されて展示されており、各階の展示の様子が映し出されていました。

 次の約1時間の講演は、南京市考古研究所の副主任龔巨平氏により行われ、主として六朝の都の発掘調査の様子が報告されました。中国史上六朝時代は、前後に大統一王朝が控え、その要の部分に位置し、南北朝期の南朝では文化史上諸分野において中国文化の源流が形成されました。書の王羲之、絵画の顧愷之、詩文の昭明太子等がその代表例

です。

 この写真展講演会には、国際教育協会からは、矢田部理事長、関常任理事、小松監事、本間社員と豊田が参加しました。