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JAGEが支援した留学生との交流事業

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全国国際教育協会(JAGE)は、学校現場における子供たちへのグローバル教育の実践活動の一つとして、海外留学生等を学校現場に派遣する事業をおこなっています。未来を生きる子供たちのグローバル化は「世界と共に生きる」日本の未来を作るといっても過言ではないでしょう。

2014年5月20日(火)に東京都調布市北ノ台小学校で4年生たちに実施された留学生との交流事業の様子を報告いたします。





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ブルキナファソ国のイセンさんとセネガル出身のフォンさんの二人が参加しました。
お二人とも国立学校法人電気通信大学の博士課程で情報・通信工学を専攻されています。日本語もたくさん勉強されて、とても上手で、子供たちにとっても理解しやすい授業となりました。
それだけに生徒たちは、ノートにしっかりと記録を取りながら聞き入り、手をあげ積極的に質問をしていました。
西アフリカの生活について、日本との違いなどに気づき、興味を持ち、理解を深めたようでした。終了後も給食を一緒に食べ、より親近感も持てたようでした。

子供たちの感想を紹介します。

・日本とはぜんぜんちがうということがわかりました。
・国によっていろいろなスポーツがあることがわかりました。
・マサさんとイセンさんが帰ってしまったときは少し残念でした。でもそれ以上によかったことは、いそがしいのに北ノ台小学校に来てくれて、給食も食べていただいて、4年生の一番の思い出になるといいなと思います。
・ピンクレイクから塩がとれることがビックリしました。
・これからもっと暑くなるので、バンフォラの滝の下のプールに入りたいです。
・わかりやすく説明してくれて国のことがよくわかった。
・国旗まで教えてもらえたのがうれしかったし、国旗の意味も教えてもらってうれしかった。
・ブルキナファソとセネガルには、おどろきがいっぱいでした。マサさんがおすすめしてくれた「ノボテルホテル」に行ってみたいなと思いました。
・セネガルは自然が多くて、川の近くにホテルがあるのが東京とぜんぜんちがうなとおもいました。
・動物園と聞いたとき、頭の中では動物がたくさんいることをそうぞうしていたので、鳥が多いと聞いたときとても驚きました。ほかの国でもそのようなところがあるか、調べたいです。
・マングローブを見にいきたいなと思いました。
・おまつりに日本人も参加できると言っていたので、セネガルにいって、おまつりに参加したいです。
・ぼくもどちらかの国に行ってみたいです。
・温度が一番たかいのは45℃で一番低くて16℃ってことがすごくおどろいた。
・レスリングを仕事にしているのがおどろいた。
・もっとブルキナファソやセネガルのことを調べたり、教えてもらったりして、もっともっとブルキナフ ァソとセネガルのことをたっーくさん知りたいです。
・わかりやすい説明を受けたから、今度はぼくがくわしく分かりやすい説明をしたいです。
・セネガルのマサさんやブルキナファソのイセンさんは日本語が上手で、やさしかったので、安心 してお話を聴くことができました。
・相撲みたいな競技を生で見てみたいです。
・日本とはちがう物を食べていて、とくにおさしみがないことを知ってびっくりしました。
・また会いたいです。

担任の金城先生からのコメント
・日本から遠く離れた国について、普段では想像もつかない世界を垣間見ることができました。
子どもたちには話したのですが、一つ知ると、新しい疑問が生まれるものです。
少しセネガルやブルキナファソのことを知ったことで、もっと詳しく知りたい、他はどうなっているのか?興味が深まったようです。
これから調べていくのが楽しみです