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教師の開発教育への参加は
日本の青年やシニアが開発途上国のODA最前線の現場で活躍しているその場を視察することができる。このツアーは自分で行こうとしても 現地の人たちとのつながりがなければ視察不可能な場所を視察することができます。それは青年海外協力隊員やシニアボランティアやJICAの現地スタッフが全面的にサポート 案内してくれるからです。 参加には2つ方法があります JICAが募集する 直接外務省がAPICを通して募集する JICAが募集している方は、教師だけで、エッセイコンテストに応募の実績がある人や各地方の開発教育組織、例えば国際研の事務局など日頃開発教育を実践している人を中心に選びます。それに対して、民間を中心に選ぶ民間モニターの法にも教師枠はありますが、応募内容での1次選択のあとは、抽選で選ばれるので「運」が必要です。 現職参加枠を広げるため現職教員参加精度を2001年から創設しました。 シニアボランティアに関しても県によってはすでに現職派遣が実施されている。 その他、教師の開発教育の実践のコンクールが毎年開かれています。
いずれにしても、半世紀の開発教育の実績を持つ本協議会の各県研究協議会グループで協力しながら開発教育を進めることが重要ですので、是非各県の協議会の活動に参加してください。それが一番の早道になるでしょう。
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